2020年1月18日土曜日

USB-PD充電器

普段持ち歩いているノートパソコンはGoogle Pixelbookなのですが、
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これが、45W以上の電力がないと1ミリも充電をしてくれないので、Ankerの60Wの充電器とQi充電台を持ち歩いていました。
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しかし、これはやたらデカくて重い!!!そして、厚いので嵩張る!この画像には無いですが、この後にUSB充電器とQi充電台の間にモバイルバッテリーを挟んだので、ちょっとした要塞みたいになりました。



そこで、ちょっとでも薄くしようとUSB充電器を買い替えました。それがこれです。
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これで薄くなったのですが、ちょっと大きいのと重いのが玉に瑕。しかしこの時点では他に選択肢がないのでこれを持ち歩いていました。



しかし、先日どこかのSNS広告にAnkerが新しい充電器を出したと出ていました。この新しい充電器はUSB-Aが3つに減る(持ち歩いていた充電器は4つ)が、その代わりかなり小さくなり軽くなるのでちょっと悩んでポチりました。
さすがAmazonです。次の日に届きました。まずは、並べてみると確実にサイズが小さいのが分かります(左がAnkerの新しい充電器)。
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Qi充電台を重ねてみると、今度はQi充電台のほうが大きいくらいになってしまいました。しかし、その分かなり軽くなって持ち歩きが楽になりました。
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2020年1月3日金曜日

ゲームパッドライブラリ

ちょっと前から「enforceGamePad」というJavaScriptで使うゲームパッドライブラリを作っている。市販のUSBゲームパッドが、ブラウザ毎、コントローラー毎にバラバラな値を返すため、JavaScriptゲームで使いづらいのをなんとかするために、ゲームパッドの「VendorID」と「ProductID」を読み取り、同じ位置のキーを同じ値を返すようにするというもの。



github.com



作り始めたのはいいが、同じ値を返すゲームパッドは、OEMと思われるものだけ。メーカーが同じでもゲームパッドが違えば全然違う値を返してくる。なので、個人ですべてのゲームパッドを買って定義ファイルを作るのは無理なので、定義部分をプラグインっぽくして拡張出来るように出来ないか模索中。



2019年12月19日木曜日

KyashカードでCashレス

クレジットカードと紐付けておいて、Kyashポイントとしてチャージしたり、個人間でやりとりしたポイントをVISAとして使えるというなかなかに便利なKyash。リアルカードを発行しておけば、コンビニなどでも磁気クレジットカード(VISA)として使える(ICチップがないので、ICチップ必須な電車の券売機などでは使えない)。



支払った時に支払い金額に対してチャージされていたポイントが足りないと、足りない分だけ紐付いているクレジットカートを使って支払ってくれる(これが地味に便利)。ただし、現金化は出来ない。このVISAで使えるというのは現金化出来ないポイントの利用方法としては最適解のように思えた。しかし、ICチップが必要なところで使えないなどの不満はあった。



そんな事を思っていたら、ICチップの付いたKyashリアルカードを発行するという告知がSNS上で流れていた。メールアドレスを登録しておくと、詳細が決まったらメールを送ってくれるという事だったので登録しておいたのだが、先日ついに発表になった。



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NEW Kyash Card



これを見てまっ先に思ったのが「カード盤面に番号がない!!!」だった。スマホなどのカメラが精細になっているので、カード番号が書いてあるカード自体を店頭でやりとりするのがちょっと怖かった。カード番号が書いてないカードと言えば、AppleCardが有名だが、日本ではまだ始まっていない(そして私はAppleプロダクトから離れて行っている)。あとはKyashのようなVirtualクレジットカードの「Vandleカード」のリアルカード(これはチャージ手数料が高かったりして使いづらい)。



「カード番号が書いてないKyashリアルカードがあればいいなぁ」とも、ずーっと思っていたのでこれは嬉しい。そしてなにより、VISA Paywaveにも対応しているので、まだ使えるところは少ないがGoogle Payやカード自体でタッチしての非接触決済が出来る。先日、Google PayでのVISA Paywave用にジャパンネット銀行口座を作ったばかりなのだが、必要なくなるかも…。



ICチップが載ったので、駅券売機でも使えるようになった(その代わり、ICチップ付きカードの発行には、身元確認が必要)。



というわけで、今のところ一番使いやすいKyashがさらに使いやすくなる。実は個人間送金(厳密には送ポイント)としても便利なのだが、日本ではクレジットカード決済をしない、嫌う人が多いみたいで現金化出来ないKyashが避けられてる雰囲気を感じる場面もちょくちょくある。
個人的にはLINE Payなんかよりいいと思うんだけど…。



2019年12月14日土曜日

blog再開

5年ぶりにここのblogに記事を書いてみます。記事を書いてないのにそこそこアクセスがあるので、有料課金してメインのblogとして使うことにしました。最近はChromebookしかいじっていないので、Chromebookネタが多くなると思います。



まずは、最近買いまくっているスタイラスペンのネタですかね。



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スタイラスペン達



Chromebookでの動作保証をしているスタイラスペンはほとんどなくて、そのChromebookの液晶方式に合わせてバクチで買ってみるという手しかないので、ポツポツと買っていました。私の使っているGoogle Pixelbookと、HP Chromebook x360 14で使えるペンとしては、まずはこれ。





上の画像の一番下にある白いペンですね。これは先端が若干太く、硬いゴムになっています。交換用のペン先がひとつと引き抜く器具が付いてきます。しかし、このペンは充電する時に後ろのキャップを外さなければなりません。さらに、このキャップが電源ボタンになっているので、このキャップを失くすと電源を入れることが出来なくなります。そして、次に使えたのがこれ。





こちらは先端が鉄になっているので、減ることがなく交換の必要がありません。そして、USB-microBケーブルを直接挿して充電出来るのでお手軽です。さらに、クリップが付いてるので転がっていかず、カバンの中に固定する事も出来ます。しかし、先端が1mmほどクリック出来るのでちょっと癖があります。



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Goulerスタイラス



とりあえず、今のところ静電タイプのChromebookには、これが私の一番のオススメになります。



2014年10月7日火曜日

F1 鈴鹿GPでのビアンキの事故

2014年10月5日に行われたFIA Formula-1 鈴鹿GPにおいて、降雨のためMarussia F1 Teamのジュール・ビアンキが、前の周にスピンアウトしたエイドリアン・スーティルのマシンを撤去しようと吊り上げていろところへ、同じくスピンアウトして突っ込んたことによって、セーフティカーからレッドフラッグになり、そのままレース終了になってしまった。


 ビアンキのために事故映像は流さないという話が広まっているが、通常であれば怪我をしていたとしても事故映像は流れるものだが、国際映像でもそれが流されないということは、FIA鈴鹿サーキットのイメージが悪くなる可能性のある映像なんだなというのは、ライブ放送時から思っていた。


 レース終了後にネットなどを見ていると、事故車両撤去の重機に突っ込んだというニュースがちょくちょく目につくようになったので、「セーフティカー導入が遅れたというイメージを持たれたくないんだなぁ」という気持ちがふつふつと湧いてきた。


 ライブ放送中に奇妙な映像があった。スーティルの車両を撤去しようとしている重機の映像なのだが、スーティルのマシンを吊り上げてもいないし、吊り上げようともしていない。ちょっと前の映像では吊り上げようとロープ(?)をマシンに引っ掛けようとしていたにも関わらずだ。


解説の川井さんも「おかしいですねぇ、撤去に時間がかかりすぎですね」と言っていたくらい。


 で、今思い返してみるとあのライブ映像は、映ってはいないがビアンキが突っ込んだ後の映像なんではないだろうか。


画面の左隅に写ってるマーシャルの動きが速いので、おそらくここにビアンキのマシンがあるのだろう。


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gl.enchant.js

私の作っているゲーム作成フレームワーク「enforce」にWebGLを使ってゲームを作れるように「gl.enchant.js」を組み込もうとしているが、このgl.enchant.jsによる3Dオブジェクト同士の当たり判定がうまいこと使えない。


例えば半径3.0の球(Sphere)同士の当たり判定を行っても、半径1.0の球として判定されてしまう。


この話をすると「そういう時は、コライダー*1というのを用意して(ry」という話がよく出るのだが…………私の困っているのはコライダーでの話なんですよね(汗)


 なので、実際にゲームに使えるオブジェクトのサイズというのが、すべてサイズが「1.0」のものだけになってしまう。


これはプリミティブだけではなく、Colladaデータでも同様になっている感じ。


gl.enchant.jsのソースを覗いているが、これを修正するのは………キツそうだなぁ(汗)


*1:ゲーム等において画面上に表示されている絵(ビジュアル)とは別に当たり判定を行う専用のオブジェクトのこと(らしい)



2014年10月2日木曜日

iOSデバイス

以前からちょくちょく言っているが、AppleにとってiPodは単なるMacの周辺機器のひとつに過ぎなかった。


そもそも、iPodは音楽データを持ち運ぶというものではなく、音楽データはすべてプレイヤーに入っていることが前提で、iTunesで作ったプレイリストが持ち運べるということで爆発的に売れた。


しかし、iOS端末に至ってはそうでは無くなってきた。


iOS端末だけでOSのアップデートからアプリの復元まで出来るようになってきた。
音楽データや画像データを母艦と同期さえしばければ、パソコンが無くてもなんとか使うことが出来る状態だ。


そして、iOSに関してもOS X Yosemiteで見栄えを揃えてきたり、以前からLounchpadでiOSのようなプログラムランチャーを入れてきている。


iOSデバイスのCPU性能がIntel x86_64に追いついた時、MaciOSデバイスの統合がされると予想されているが、その場合はそのiOS Mac(?)にはSIMカードが刺さるのだろうか。


もしそうなるのであれば、docomoなどでもMacを売るようになるのだろうか(笑)


そして、アップルストアではSIMフリーで販売ということになるのだろうか(笑)


QMK開発環境構築メモ

## Ubuntuコンテナイメージ取得 ```bash docker pull ubuntu:24.04 ``` --- ## コンテナ作成 ```bash docker run -it --name qmk_dev -v [マウント元ディレクトリ]:[マウント先ディレクトリ]...