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2022年10月9日日曜日

Pixel7の購入を予約

 先日、Google恒例の新デバイス発表会があり、Pixel7/7 Proの発表があったので購入ページを見ると、過去のPixelを下取りしてくれるという記述があったので、手元にあるPixel5を下取ってもらうといくらになるのか見積もってみた。

Pixel5
21,000円…。

え?60,000円以上で下取って貰える?と半信半疑で予約販売を申し込んでみたところ、(下取り価格はまだ確定していないが)下取り価格の最大額が適用されると、21,000円になるという通知が来た。

この後は、下取り回収用の箱が届いたら、それにPixel5を入れて送り返すだけなんだが、ネットの情報を見てみると、

AndroidのおサイフケータイはiPhoneとは違い、情報の保存領域を専用アプリからしか操作出来ないので、端末のリセットを行っただけではFeliCa情報をクリア出来ない。

という事が判明する。

これは、中古屋とかに売るときに、これが消去されていないと買い取ってくれないらしいのだが、今回はGoogleと直で契約しているらしい業者なので、下取りする端末のその手のFeliCa情報についての事には一切触れておらず、ただただ

工場出荷状態に初期化しておいてください

と書いてあるのみ。なので最初は工場出荷時の状態にして箱を待っていたのだけれども、なんか気持ち悪いので、ネットでFeliCa情報の消し方を探し消去してみた。

作業的には、最後に貼ってある参考サイトの通りに行っただけ。

基本的には、まず「おサイフケータイ」アプリを起動し、マイサービスを確認する。ここになにかしらの登録があったら、それが削除対象。

しかし、これらの情報は「おサイフケータイアプリ」からは削除出来ないので、それぞれの専用アプリを起動して作業を行うことになるらしい。

私の場合は、iDと、QUICPayと、ヨドバシゴールドポイントカードがあったので、それぞれの専用アプリを起動し、削除や「無効にする」を選択した。

QUICPayは専用アプリに登録がない場合は「Google Pay」アプリからなんでもいいのでQUICPay対応のクレジットカードをひとつ登録し、改めてそのカードを開き「無効にする」を選択する。

iDでは、専用アプリで操作するカードは、おサイフケータイアプリでメインカードを設定してあるものになるので、専用アプリで削除する前に、おサイフケータイアプリでメインに設定しておきます。設定してあると専用アプリで 「カードの削除」が選択出来るので、削除します。

その後に、「おサイフケータイアプリ」を開き、マイサービスをリロードして、登録がなくなっていれば完了。

念の為に、おサイフケータイアプリの左上にあるハンバーガーメニューを開き、「サポート・規約」の中にある「メモリ利用状況」が、「未使用」になっていれば削除完了です。

参考サイト:Androidスマホのおサイフケータイ(iDやQUICPay、Edyなど)を削除する方法。買い取りしてもらう前に必ずやっておこう

2021年10月7日木曜日

XiaomiのスマホでMVNOを使う

 最近流行りの中華スマホ。ちょっと前だとHUAWEI、最近の流行りはXiaomi、OPPO、OnePlus、などなど。日本国内でキャリアが販売していたり、日本法人があるメーカーとかであれば直販などで購入することが出来ます。この、日本国内で取り扱いのある機種であれば、端末の設定にはあらかじめ日本国内の主要通信会社のAPNが登録されているのですが、日本国内で売っていない、海外から通販などで個人輸入した端末では、このあたりの通信するための設定が入っていません。

そこで、いろいろ検索するのですが、中華スマホを使うための手順として、電話アプリでオマジナイをダイヤルするというのはちょくちょく出てくるのですが、私が使っているXiaomiのスマホではそれだけでは通信/通話が出来ませんでした。

なので備忘録がてら、日本国内で販売されていないXiaomiのスマホを使うための方法を書いておきます。

APN設定

DSDS/DSDV端末の場合は、とりあえず必要なSIMのAPN設定をデバイスに登録しておいてください。
理由は後で楽なので。

項目
APN名、アクセスポイント名uqmobile.jp
APN、APN設定uqmobile.jp
ID、ユーザーID、ユーザー名uq@uqmobile.jp
Password、パスワードuq
認証タイプ、PPP認証タイプ、暗号タイプCHAP
APNプロトコルIPv4v6、IPv4/IPv6
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

VoLTE通話用のAPN(IMS)の追加

APNの追加設定で、

項目
NAMEims
APNims
MCC440
MNC51
TYPEims
APNプロトコルIPv4v6

を追加。
追加してもAPN一覧には出てきません。
ここで、一旦端末を再起動します。

VoLTE Carrier Checkの停止

通話アプリを起動し、ダイヤルパッドから、

*#*#86583#*#*

とタップします。
最後に通話を押す必要はありません。
最後のアスタリスクを押した途端に「VoLTE carrier check was disabled」と出ます。

これで、最初に登録しておいたAPNを選択することで、通信と通話が出来るようになります。私の環境ではUQmobileと、楽天UN-LIMIT VIが使えることを確認しています。


2014年6月10日火曜日

XPERIA M

ワールドモデルのXPERIA MのOSアップデートが来ていたのでウホウホいいながらアップデートしてみた。


すると、なんと、貴重な、Android4.3!!!


f:id:digitarhythm:20140610184651j:plain


 


そして、なんと、WebGLに対応したっっっ!


f:id:digitarhythm:20140610221906j:plain


 


WebGLアプリを作るためにnexus5を買ったのに、XPERIA Mで事足りるようになってしまった。


2009年7月4日土曜日

というわけで、FOMAのSIM

知り合いがドコモのケータイ持っているので、借りた。

普通にぶっこんで見たら、左上に「NTT」の文字。

電話番号も出てる。

で、電話を掛けてみる。

ちゃんとかかる。

SIMロックフリー化は成功してるっぽい。

これで、海外に行く時にこれもっていって、現地のSIMを買えば安く電話が使える。



2009年7月3日金曜日

Jailbreakその2



周波数が違うので使えないけど、E-MOBILEのSIMをぶっこんでみたら、iPhoneE-MOBILEの電話番号が表示された。

iTunesにもE-MOBILEの電話番号が表示されてる。

これってSIMロックフリー成功してるのかな?



通話

よく考えたら、ケータイでの通話なんて彼女とする以外ほとんどしない。

だったら、通話もE-MOBILEでいいんじゃない?

HSDPAでパソコン接続定額4980円ってE-MOBILEしかないし。

解約するならau

でも、auは彼女との通話が無料だから、彼女もE-MOBILEにしないといけないけど、E-MOBILEは選べるほど通話端末にラインナップが無いんだよね。

彼女はケータイはかわいくないとヤダっていうし、それ以外にもいろいろこだわりがあるみたい。

うーん、auの端末をE-MOBILEで使えればいいのにー(笑)



2009年3月24日火曜日

ケータイ

今メインで使ってるケータイはiPhoneになっている。

サブでauのケータイ。

ダイヤルアップ用にE-MOBILE

E-MOBILEはダイヤルアップ用なんで、ぜんぜん使わなければ1000円+割賦販売代金だけで済むのでほっといてもいい。

でも、auは用途がiPhoneと完全に被っているのでいらないかなぁと思ったが、おさいふケータイとか、じぶん銀行は便利そうなので、使ってみようかなと思ってる。




じぶん銀行ってのは、ケータイの電話番号がそのまま口座番号になってて、じぶん銀行の口座を持ってる人へだと、電話番号を知っていればケータイ端末からそのまま振込みが出来る。

じぶん銀行へと三菱UFJ銀行への振込みは無料。

他銀行宛ても、3万までなら170円とお安い。

��3万以上は270円だったかな?)

基本的にケータイ端末上で使う口座で、キャッシュカードも送ってくるが、セブン銀行ATMとか三菱UFJ銀行のATMで引き出しをしても3回/月だけ無料で、それ以降は105円だったかな?かかるっぽい。




振込みが多い場合はお得だけど、ATMの使用頻度が高いと損してしまう(入金は何回でも無料)。

で、おさいふケータイとじぶん銀行に対応した小さいストレート端末が無いかなぁと思ったが、SportioもXminiもおさいふケータイ、じぶん銀行ともに対応していなかった><

LISMOとかau smart sportsに興味が無い人もいるんだからね><

まぁ、ちょっと待ってれば出てくるかな?

どっちにしろ端末を割賦払いで買ってるから今機種変すると残りの金額を一気に払わないといけないので変えれないんだけどね(笑)



QMK開発環境構築メモ

## Ubuntuコンテナイメージ取得 ```bash docker pull ubuntu:24.04 ``` --- ## コンテナ作成 ```bash docker run -it --name qmk_dev -v [マウント元ディレクトリ]:[マウント先ディレクトリ]...