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2021年1月7日木曜日

Wacom BAMBOO Ink

日本ではあまり見かけない電池


PixelbookではWacomの「BAMBOO Ink」というスタイラスペンを使っているのですが、買った時に付属品としてついてきた電池をそのまま使っていたところ、ここに来てスタイラスペンがウントモスントモ言わなくなりました。

このスタイラスペンで使用する電池は、日本ではほとんど見かけない「AAAA」というタイプの乾電池を使用します。日本だと「単6電池」と言たほうが伝わりやすいかもしれません。単4電池よりもふた周りほど細くなった乾電池です。

その細さ故、おそくら電池式のスタイラスペンは、ほとんどがこの「AAAA」タイプの乾電池を使っていると思われます。





そんな特殊(日本では)なAAAAタイプの電池ですが、付属品としてついてきた電池が切れた時のために、ペンと一緒にAAAAタイプの充電池もAmazonで購入してありました。

AAAA充電池 @ Amazon
この電池を買った時には、家にAAAAを充電出来る充電器がないのは分かっていたのですが、当時Amazonで検索に引っかかるAAAA対応充電器は、3,000円以上もするので、とりあえず購入は見合わせていました。しかし、今回、遂にと言うか、とうとうというか、AAAAタイプの電池をなんとかしないといけない事態になりました。



とりあえず充電池を取り出してスタイラスペンに入れてみましたが、スタイラスペンはこれまたウントモスントモ言いません。

これはもうAAAA対応の充電器を入手する必要に迫られました。というわけでAmazonで検索したところ、各種リチウムイオンバッテリー(18650とか、14500など)と、ニッケル水素二次電池に対応した充電器が1,300円で売っていたので購入しました。

充電器 @Amazon
こんな感じで、二本づつ充電していきますが、電圧なども表示されるので分かりやすいです。

とりあえず、手持ちのAAAA充電池は6本なので、全て充電し終わったのでそのうちの一本をスタイラスペンにセットしてみました。




こんな感じでAAAA充電池をスタイラスペンの中にセットします。結果としては無事にPixelbookが認識し、お絵かきアプリで使うことが出来ました。

AAAAをすべて充電し終わった後は、エネループを充電させています。






2020年10月22日木曜日

BOOX Max Lumi

ONYX「BOOX Max Lumi」を入手

普段、開発をしていてちょっとした考え事をしたり、図を描いて考察しようと思ったりした時に、今まではPixelbookを開いてSquidを使ってAESペンで描いていたりしたのですが、Pixelbookが重いのと、描き味がイマイチだったのでもうちょっと大きめの手描きデバイスが欲しいと思っていました。

そこでググってみると、E-Inkを使ったタブレットがいろいろ出ていました。その中でもONYXが出している「BOOX Max」が13.3インチで手描きに対応したE-Inkタブレットで、なんとSONYのE-Inkタブレットでは使えなかったGoogle Playストアが使える製品が目を惹きました。

13.3インチじゃなくて、10インチでもいいかな?と一瞬迷いましたが、手描きノート代わりにするという初心を思い出し13.3インチの「BOOX Max Lumi」を入手しました。

BOOX Max Lumi


そして、このタブレットにはスタイラスペンが付属しているのですが、事前情報でEMRペンだと言う情報を得ていたので、以前にChromebookユーザーの有志で共同購入した、STAEDTLERのNoris digitalが使えるというのも大きなポイントでした。

STAEDTLER Noris digital


(私が買ったのは青ですが)
タブレットの上記のリンクは販売代理店のSKTNETになっていますが、私はAmazonから入手しました。ちょっと失敗したのは、SKTNETから買うと5,250円で売っている専用のケースがオマケで付いて来ることでした。

まぁ、ケースは後々入手するとして、届いたのでさっそく開封していきます。



箱の右下が凹んでいるのはご愛嬌。左に見えるのはオマケで付いてきた、ミヤビックスさんのBOOX Max専用アンチグレアシートです。スタイラスペンで描くのでペン先もですが、液晶カバーも細かい傷が付くと思うので、液晶保護シートは必須です。


これがミヤビックスさんのアンチグレアシートですね。



取り出すとこんな感じです。このモノクロの絵はカバーに描いてあるのではなく、E-Inkに表示してある絵になります。



付属品はこんな感じなんですが、なんか右の凹みにUSB充電アダプターとかが入ってそうな感じですが、USB充電アダプターは添付されてないみたいです(パッキングリストになかった)。



さっそくKindleで雑誌をダウンロードして読んでいます。ここでサラっとKindleで…などと書いていますが、実はこのBOOX Max…ONYX社がGoogleに正式なAndroidデバイスとして申請していません。なのでデフォルトではGooglePlayが入っていません。

「あれ?GooglePlayが使える事が特徴じゃないの???」と思う人がいるかもしれませんが、確かにGooglePlayが使える「ようになる」デバイスであるのが最大の特徴です。では、GooglePlayが入っていなくてどうやってアプリをインストールするのかと言うと………使用者が個人的に開発用デバイスとしてGoogleに申請/登録して使うという感じになります。

画像にはないですが、その為の手順を書いたカラーの用紙が一枚付いてきます。ネットで検索しても、そこに書いてあるのとほぼ同じ手順でGooglePlayを使えるようにしている情報にたどり着きます。

私もただのお絵描きデバイスとして使う気はないので、さっそくGooglePlayを有効化させてみました。「設定」メニューの中に「GooglePlayを有効化する」というのがあるので、それをONにします。するとテキスト入力フォームのようなところにAndroidIDがすでに入力された状態で出てきます。その下に「登録」というボタンがあり、それを押すと数日後にGooglePlayが使えるようになる……という事なのですが、私は普段使っているGoogleアカウントで開発者登録をしているからなのかは分かりませんが、すぐにGooglePlayが使えるようになりました。ネットとかには結構待たされるみたいな事が書いてあったので、拍子抜けしてしまいました(笑)

そんな感じでしばらく使ってみたいと思います。


2020年9月27日日曜日

2 in 1タブレットに最適なスタイラスペンループ


Pixelbook という最強のChromebook


私が普段使いとしているノートパソコンは、日本では販売されていないGoogleの「Pixelbook」というパソコンです。

このノートパソコンは「2 in 1」や「Flip」と言われるスタイルのノートパソコンで、液晶部分が360°回転し、タブレットスタイルになります。




そして、Pixelbookは「AES」というスタイラスペンの規格に準拠しています。純正は1万円オーバーなので、ワコムのAESとMPPに対応したペンを購入しました。

そして、このペンを常にPixelbookと一緒に持ち歩くために、スタイラスペンループを購入して使おうとしました。
もう一台使っている、HP Chromebook x360 14でも使っています。

しかし、このペンループは革製で結構な厚みがあります。Pixelbookは世界中を探しても、これ以上薄いノートパソコンはないんじゃないかと言うくらい薄いので、タブレットスタイルにした時は、天板と背面の間の隙間がかなり薄くなっており、この革製のペンループをPixelbookに使うと天板と背面が完全に合わさらずに、タブレットモードにした時に液晶部分が浮いてしまっていました。

そこで、Amazonでペンループをいろいろ見ていたところ、写真ではかなり薄く作られているっぽいモノを見つけたのですが、Amazonの写真は合成の事が多いので、製品自体が本当に薄いのかどうかは買ってみないと分かりません。そんなこんなで、その薄そうなペンループを、欲しいものリストに入れて数ヶ月が経っていました。もう、いい加減買って確認したたほうがいいなぁと思いたち、購入してみました。


届いてから確認したところ、強度はそれほど高くなさそうですが、かなり薄く作ってあります。

さっそくPixelbookに貼ってみたところ、タブレットモードにした時の天板と背面の隙間より、だいぶ薄い事が分かりました。これならタブレットモードにしても、液晶が浮いたりしなさそうです。

ただし、ループになっているゴムの部分が、シールよりちょっと飛び出しています。このゴムの部分はタブレットモードにしたPixelbookの天板と背面の隙間より厚いため、隙間に入らないように外に飛び出すように貼るので、本体にピッタリ沿った感じにはなりません。


とはいえ、キレイにタブレットモードになるので、いつでもどこへでもペンを持っていく事が出来るようになりました。

2020年8月26日水曜日

祝!STAEDTLER Noris digital日本発売!

 というわけで、今日のわたくし的最大のトピックは、これでした。


 

私もNoris digitalは一本持っているのですが、これはChromebookユーザーの集まりで、米Amazonから共同購入したものです。

当時はまだ日本でもあまりEMR対応のタブレット系端末が少なかったので、日本でこれを買う手段がなかったのはしょうがないと思っていました。

しかし、昨今のGIGA構想などでタブレットになるChromebookなどでEMR対応のものが増えたので、ワコムも自分のところで買えるようにしたのかな?という予測です(あくまでも予測です)。





というわけで、STAEDTLER Noris digital正式日本発売です。

STAEDTLER Noris digital

QMK開発環境構築メモ

## Ubuntuコンテナイメージ取得 ```bash docker pull ubuntu:24.04 ``` --- ## コンテナ作成 ```bash docker run -it --name qmk_dev -v [マウント元ディレクトリ]:[マウント先ディレクトリ]...