Pixelbook という最強のChromebook
私が普段使いとしているノートパソコンは、日本では販売されていないGoogleの「Pixelbook」というパソコンです。
このノートパソコンは「2 in 1」や「Flip」と言われるスタイルのノートパソコンで、液晶部分が360°回転し、タブレットスタイルになります。
このノートパソコンは「2 in 1」や「Flip」と言われるスタイルのノートパソコンで、液晶部分が360°回転し、タブレットスタイルになります。
とりあえず、このMacの処理速度は素晴らしく速く、特に3DにおいてはBlenderなどOpenGLに特化したアプリでは、他と比べても体感出来るくらいの速さがありました。例えば、数年後にWindowsにGeForce GTX1050Tiを入れたマシンとで、Blenderのアニメーションで比較したところ、GeForce GTX1050Tiでは紙芝居になってしまうところが、このMacPro 2013ではスムーズに再生されていました(GTX1050Tiがそれほど速くないというのはありますが…)。
この、メインマシンとして使ってきたMacPro 2013なのですが、2020年の春くらいにWindowsマシンをリプレイスしたタイミングでほとんど使わなくなっていました。さすがに7年前のマシンという事もあり、新しく組んだWindowsマシンと比べると、明らかに処理がモタるのを感じるようになっていました。
新しく組んだWindowsマシンはこんな感じです。






というわけで、今日のわたくし的最大のトピックは、これでした。
【お知らせ① 】ノリスデジタルが本日より発売!! 日本国内でも、ようやく正式に発売することができました!!(約3年越し) 詳しくはこちらhttps://t.co/4a79Ebfnwv pic.twitter.com/PkysrYSik4
— ステッドラー日本【公式】 (@STAEDTLERJP) August 27, 2020
私もNoris digitalは一本持っているのですが、これはChromebookユーザーの集まりで、米Amazonから共同購入したものです。
当時はまだ日本でもあまりEMR対応のタブレット系端末が少なかったので、日本でこれを買う手段がなかったのはしょうがないと思っていました。
しかし、昨今のGIGA構想などでタブレットになるChromebookなどでEMR対応のものが増えたので、ワコムも自分のところで買えるようにしたのかな?という予測です(あくまでも予測です)。
というわけで、STAEDTLER Noris digital正式日本発売です。
このうち、自前でマルチプレイのサーバーを建ててみんなでワイワイ出来るのが(2)と(3)。
(3)のJavaエディションは歴史が長いのでいろんなサーバーMODや、クライアントMODがあって出来ることも多い。
しかし(2)のポケットエディションは、最初はスマホなどでひとりで遊ぶ感じだったものが有志の手によって、マルチプレイ出来るサーバープログラムが開発され、個人でサーバーを建てられるようになっている。
しかし、如何せん勝手にやっているので開発元であるマイクロソフトの動きに振り回される形で、周辺アプリが開発されている。
このポケットエディションのマルチプレイサーバープログラム、つい最近までmobが出てこず、ただみんなで積み木プレイをするだけだったので、サバイバルと言っても腹が減って死んだり、溺れて死んだり、落ちて死ぬだけなので、あまりサバイバル感はなかった。
そこで、mobを動かすプラグインを作る人が出てきた。
このプラグインはちょっとプレイヤーの追随アルゴリズムに疑問が残る追いかけ方をするが、ちゃんと邪魔をしてくれるので所謂マインクラフトのサバイバルモードになっている。
これなら、いろんなデバイスから入れるのでプレイの幅が広がる。
いつでもどこでもマインクラフトが出来るので、さらに時間泥棒になるので、困った(困ってない
こんにちわ、Chromebookに移行したと言いながら、MacもWindowsも使っている今日この頃、如何お過ごしでしょうか。
私は割とゲームをやる方だと思うのですが、いわゆる世間一般的に言う「コンシューマーゲーム機」と呼ばれるモノは買わないようにしています。それは何故か!?理由は単純で欲しいゲームが出てきた場合に、そのゲームが出来るゲーム機をホイホイと買っていると、気づいた頃にはアラ不思議、家がゲーム機だらけになってしまうからです。なのでゲームはWindowsパソコンでやることにしました。
Windowsパソコンでゲームをやる場合、
の2択になるわけなのですが、メーカー製のパソコンは自分で組むのに比べると割高になる可能性が高いのと、自由度がかなり低く自分でパーツの交換が行いにくいというこ事で自分で組むことにしました。まず最初に買ったのは筐体でした。

以前にグラフィックボードを2枚挿したりした時に熱と戦った経験から、筐体はデカいにこしたことはないという事で大きめの筐体を買いました。
筐体と一緒に、マザーボード、CPU、メモリ、ビデオカード、電源を買いました。電源は筐体に500Wが付いていたのですが、GeForce GTX760を使うには足りないだろうということで別で買いました。




この時の大失敗は、CPUをケチって5,000円くらいのAMD A5350を買ってしまったことです。後々こいつがかなり脚を引っ張ることになります。メモリは画像にあるように4GB×2を買いました。しばらくはこの環境で「rFactor・Minecraft専用機」として使っていました。

しかし、この後にValveのPCゲームプラットフォーム「Steam」に手を出してしまい、GPUが非力になっていきます。rFactorも2を買ったり、BATTLEBORNを初めたりとするうちにGPUを換装しようと思い立ちます。そして、この大型の筐体が邪魔になってきたので小さなゲーミング筐体を買うことにしました。
この筐体は標準サイズの電源が使えないので400Wの電源も購入しました。
さらに筐体に合わせてMini-ITXのマザーボードと、256GBのSSDを1つと、1TBのSSHDを2つ購入しました(マザーボードの写真は撮り忘れました)。
で、この筐体で使えそうなGPUを探して、ファンレスのGeForce1050Tiを見つけたので購入しました(CPUは購入しませんでした)。
ところが、なんと、このサイズのGPUでは、この筐体では使えないことが判明しました。ヒートシンクなんか付いていない、スロットも1つ分くらいしか専有しない、ボードだけくらいのものでないと入り切らないという感じでした。そこで急遽、このGeForce GTX1050Tiが使える筐体を探しAmazonで購入しました。

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なんとこの筐体、フルサイズの電源と、フルサイズのビデオカードが使えるというスグレモノ。なので新たに購入した400Wの電源は使わずに、元々使っていた750Wの電源を使うことにしました。LEDがギラギラして眩しいことを除けばかなりイイ筐体でした。中が狭いので自由度はそれほど高くないですが、2.5インチのストレージも4つ固定する場所があったりして、使い勝手に気を使ってありました。
この状態でまた暫く使っていたのですが、前述の通りCPUを購入しなかったのでかなり型落ちのCPUで使うことになりました。GPUもそこそこなものになって、メモリも8GB積んだのにかなり操作が引っかかる(分かりますか?)ような感じになり、2年後にまたリプレイするすることになります。
今度はGPUはそのままに、マザーボード、CPU、メモリを換装することにします。CPUはAMDの最新世代Zen2を採用した「Ryzen5 3600」にしました。マザーボードをメモリスロットが4つのものを敢えて選んだので、将来増設することも睨んでメモリは16GB×2にしました。ストレージは元々使っていた256GBのSSDと、1TBのSSHDを使用します。
これがマザーボードと、CPUと、ついでに買ったHDMI切替器です。メモリも一緒に注文したのですが、痛恨のミスでSO-DIMMを注文してしまいAmazonに返品して、注文しなおしました。

しかしここでまたミスをします。前回買ったSilverStoneのゲーミング筐体がMini-ITX専用というのを勘違いしており、MicroATX対応だと思っていました。なのでMicroATXのマザーボードを買ったのですが当然のごとながら入らず、最初に買ったZALMANの大型筐体を引っ張り出して来ることになります。
こんな感じで組んで行きました。
これがCPUです。
これで一件落着!…と思いきや、なぜかGPUを使う処理を行うとパソコンが突然再起動します。タイミングはいろいろなのですが、GPUを酷使する処理を行った時…が多い気がしたのですが、とりあえずWindowsをインストールし直してみたり、メモリのアクセス速度をDDR4-2666から、DDR4-2400に落としてみたり、2枚のメモリを片側づつ抜いて使ってみたりしましたが状況は変わらず。そんなこんなで全く状況は改善されないので、思い切って電源を750Wから1050Wに交換しようと思いAmazonでポチりました。
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また、以前に熱と戦っていた時になにをどうしても温度が下がらず、試しにCPUとCPUファンを繋ぐ(?)グリスを新しく買ってきて塗り直してみたところ、それまではなんだったのかというくらいにCPU温度が下がって突然パソコンが落ちることがなくなったという経験があるので、吉田工務店オススメのCPUグリス「MX-4」も購入しました。

ARCTIC MX-4-4g cpu グリス;熱伝導グリス;
CPUグリスはマザーボードやCPUと一緒に買っていたのですが、塗ろうと思った時にすでに固まっている状態で、あまりイイものじゃないような感じはしていたのでちょっと期待して購入してみました。そして、到着後CPUグリスを塗り直し、750Wの電源を1050Wに入れ替えました。


これでパソコンが突然再起動かかるようなことはなくなりました。施策を2つ同時にやってしまったので、電源が足りなかったのかCPU温度が原因だったのかは分かりませんが、やっと安心してXbox Game PassでHaloが出来ます(笑)

去年(2019年)、登場すると予告されていた、ポイント決済ソリューション「Kyash」の新しい物理カードが、本日届きました。色はシルバーにしました。
元々、Kyashのリアルカード(現Kyash Card Lite)を持っていて使っていました。このKyashカードは、ちょっと前に流行った独自ポイントシステムで、Kyashを使っている人にポイントを送ったり、受け取ったり出来るサービスです。仮想通貨みたいなものですね。

SuicaやPASMOはFeliCaを使ってコンビニなどでの非接触決済で買い物をしたり出来ますが、このKyashは当時としては珍しく、Kyashに入っている独自ポイントを、そのまま「1ポイント=1円」としてVISAカードの支払いに使える仕組みになっています。それまでの独自ポイントシステムは、決められたサービスでしか使えないポイントだったりで、誰でもどこでも使えるような感じにはなっておらず、イマイチ使い勝手が良くありませんでした。SuicaやPASMOは買い物決済などに使わなくても、普段の電車利用で消費出来るため、独自ポイントとしてカード内に残っていてもそれほど気にはならないのかもしれません。
しかしこのKyashは、前述の通りKyashポイントがVISAの支払いに使えるため、登録と同時に発行された仮想VISAカード番号をAmazonなどに登録しておけば、そのままAmazonでの購入の支払いに使うことが出来ます。また、クレジットカードとほぼ同サイズの「Kyashリアルカード」というものが発行出来ます。こちらだと店舗でのカード払いなどにもKyashのポイントをVISAクレジット払いとして利用出来ます。このリアルカードのクレジット番号はクレジットカード番号そのものなので、Amazonの支払いに登録出来るのは仮想番号の時と同じです。

このKyashの使い勝手が良かった点としては、支払い時にカードに入っていたポイントが足りなかった場合は、足りない金額だけ連携してあるクレジットカードから支払われるというのが優秀でした。PayPayなどは「全てポイントで払う」か、「すべてクレジットカードで払う」になるのでポイントが使えない事があったりするのが玉に瑕です。その点Kyashはそこを気にせず、普通に支払えば足りない分は自動的にカード払いになるので気持ちがかなり楽です。

そんな便利なKyashなんですが、私は東京在住なのですがちょくちょく関西に行く事があり、向こうの知り合い達と食事に行ったりした時のワリカンがほぼこのKyashになっていました。関東だと、いくらVISAとして使えるとはいえKyashの独自ポイントであることには代わりないので、Kyashの利用を避けている雰囲気をかなり強く感じました。この辺は地域差なのでしょうか。

閑話休題、これだけいい事づくめのKyashカードなのですが欠点もあります。ICチップが載っていないのです。本人確認もないので子供が持ったりも出来るのですが、日本ではICチップが載っていないカードが使えない場所などもあり、ちょっと不便なところも感じてはいました。そこで登場したのが、ICチップの載ったKyashカードです。

こちらは身分確認も行い、正真正銘のクレジットカードとして使えるKyashカードになります。さらにカード番号が裏に書かれているので、機械に入れたりするだけの操作ではお店の人にカード番号を見られる事もありません(わざわざ裏返したりすれば見えてしまいますが)。また、ICチップ認証になるので手描きのサインではなくて、暗証番号入力になり手間とセキュリティもほんの少し向上します。

さらには、「VISAタッチ」にも対応しているため、現在は日本以外で普及している非接触支払いにも対応出来ます(まだ使える店舗が少ないですが…)。2020年の東京オリンピックで海外からのインバウンド旅行者等が増えるため対応店舗が増えると予想されましたが、2021年に延期になったので普及速度は少し停滞するかもしれません(個人的にはちょっと残念)。
そんなこんなで、さらに便利になったKyashなので、関東の人達もこれからはワリカンをKyashでお願いします(笑)
## Ubuntuコンテナイメージ取得 ```bash docker pull ubuntu:24.04 ``` --- ## コンテナ作成 ```bash docker run -it --name qmk_dev -v [マウント元ディレクトリ]:[マウント先ディレクトリ]...